2008年、ショウゲキ的な作品に出逢いました。生まれてン十年…こんなに「ショック」を受けた漫画は初めてかも。
すんごかった、終始ぽっかーん(゜д゜)でした(本当にこんな顔して読んでました。「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無きや、云云」
この文から始まる挑発的な手紙を書いた人物…そう!聖徳太子こと厩戸皇子です。知らない人はいないでしょう。
謎に包まれた彼の半生が美しく、恐ろしく、妖しく、そして切なく描かれています。山岸涼子炸裂っっ!!!
それはもう「ショウゲキ的」という言葉しかあてはまらない、後にも先にもない傑作です。マヂ推しです。ホンマに。騙されたと思って読んでください!ってか読むんだ!!
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