学園モノの恋愛モノの少女漫画なんて読み飽きたぜーーーーーいっ!!
って思ってたのですが、こんなん今まであったっけ?って思う箇所がたくさん・・すごい面白くて、全巻購入して何度も読みました。
主人公が若干いじめられて・・・?(阻害されて?)いて、陰気で、「貞子」と呼ばれ気味悪がられている、恋愛モノの学園漫画でした。。。なんて陰気・・・・。
主人公の爽子は、心は優しく、一日一善!がモットーのいまどき珍しいというか、あり得んというか、むしろちょっと変くらいのレベルの純情なピュアピュア!な女の子ですが、見た目と佇まい?のせいで、学校で「気味悪い!怖い!目合ったらのろわれるらしいぞ!」と喋りかけてもらえないような女の子なのですが、
学校の人気者でさわやかな風早君が、クラスにきっかけを作ってくれたおかげで、クラスメイトにピュアで実は良い子じゃん!思われるようになります。
それが一巻の始まりで、後からは親友と呼べるような友達ができていったりするのですが、
主人公の爽子が、クラスの子が挨拶してくれた!と感激、友達ができた・・・!と大感激!!!休日に友達と約束して遊ぶ!ことになったときなんかもう涙流してたんじゃないだろうか・・ってくらいの(ていうかたぶん流してた)感動ぶり。
当たり前のことで感動する爽子の姿を見ていると、なんかもう本当によかったなぁー!えかったなぁー!って思います。
恋愛ものですが、「私、風早くんがもしかして好きなの!?(私、人をすきになったの!?!?!)」
という具合に自分で人を好きになる自分自身に驚くところからスタートしています!長い道のりになりそうですが、これから爽子には色々な楽し~い経験をしてほしいっ!と思います!見届けるぜ!!今年読んだ中で堂々一位のっ、お勧めです!
|