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DEATH NOTE  
DEATH NOTE    7
(デスノート)
小畑健   
販売価格 50円
(定価) (410円)
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発売日 2005/06/30
判型 新書版
出版社 集英社
ISBN-10: 4088738306
ISBN-13: 9784088738307
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DEATH NOTEのAmazonレビュー・Wikipedia
新たなる章
この巻の中間以降から第2部開始かなぁ、Lが大好きなだけに、ああなって仕舞う場面はショックだなぁ ライトのあの顔以前より悪くなってると思うのは私だけでしょうか?
この巻から時も流れ話しが急展開し過ぎているような気がします。
涙が止まりません・・。
Lは全ての漫画の中で、一番好きなキャラだったのに・・。こうもあっさりと・・。涙が止まりません。初めて漫画で泣きました(ToT) 本当に素晴らしい人間でした、L。確実に一生ファンですね。
この巻が一番好き
遂にLと月の戦いに決着がつく 記憶が戻り再びキラに染まった月、そしてそれと同時に
月に再び疑惑を抱くL 衝撃と興奮は頂点へ Lが倒れたときはかなりの衝撃
更にLを継ぐものニアとメロも現れ舞台は外国へと世界観もかなり広くなっていきます
サスペンスの濃厚度も更に上昇 興奮と衝撃の世界に突入 キラとLの第二の戦いがスタートです。
「正義」は勝ったのか?
衝撃度は最終巻以上なのではないかと思う。
このままずっと見ていたいとすら思っていた1つの対決が決着を迎える。
できれば4、5巻ぐらいから一気にここまで読み切ってほしい。

ジャンプ作品では珍しい頭脳戦と複雑な構造が魅力だが、
この巻でそれも総決算的な域まで高まっているように思える。
これ以降は大枠の舞台設定や雰囲気などが少しこれまでと変わってくるので、
とりあえずその分岐点となる巻だと考えてよい。
7巻までなら5点
漫画は価値は二つあると思うんですよ。
ひとつは考え方や価値を伝えること。テーゼやアンチテーゼ。文学作品としての面白さ。

ふたつはエンターテイメント。純粋な面白さ。

デスノートが持つのは推理、ロジック的な面白さ、つまり後者ですよね。文学作品ではないです。

これは第一部と第二部もあるんですが、
第一部、第二部と通じての面白さは、騙し合い、どちらが勝つかのみです。
なぜなら、トリックは最初に読者に明示されているからです。

しかし、第二部も、新しい登場人物、新しいルールが追加されてまた同じことをしてます。
しかもトリックが複雑化し、肝心の推理戦を楽しめません。
結局他の少年漫画と同じですよね。ルールのインフレ。ドラゴンボールとかの強さのインフレと同じです。
作者は難しくなったルールでも理解して楽しめということを期待していたのかもしれませんが、何かもう、難しくて結末読むこと優先しちゃうんですよね。
トリック読むのが作業になる。結局勝ったのはどっちだ、ということだけ読む。

要するにエンターテイメント的面白さは、一回限り。同じことしたって面白くない。
さらに少年バトル漫画と同じことが騙し合いの頭脳戦でも起こっているということにも注目したい。

つまり、エンターテイメントだけでは、ス○ルバーグ監督とかの映画ならまだしも、一部二部と続いていく漫画では面白さがもたないんですね。
こういうエンターテイメント的な面白さだけでは限界があるから、普通の漫画では文学作品の面白さを入れてくるんです。
でもデスノートにはそれがない。ウルトラマンと怪獣くらいにしか心情描写がない。

まとめ、エンターテイメントとして七巻まで、つまり第1部は読めます。
(同じことを二回三回とやられて面白いと感じれる人もいるでしょうが)楽んで読みたいなら、第2部は読まない方がいいでしょう。

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