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■ 94’s〜 「リバーズ エッジ」 岡崎京子 |
■ 96’s〜 「ハッピーマニア」 安野モヨコ |
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普段本を読んで大体読み終わった後に思うのは「よかったね」という半分どうでもいいような感想になるが、ここにはなんだか身近に感じる、起こらなさそうで起こりうる「不運」 死体を見て「落ち着く」と言い、宝物にして時々眺めに行くなんて普通ならもうかなりイタイ。 私達も虚無感を持ちつづけ、まだ「生き延びている」だけなのかも知れない。ただ「SEX」と「DRUG」で埋めているだけだ |
理想の彼氏を求めてさまよう女、シゲタカヨコの恋愛遍歴を描いたストーリー。 シゲタのガッツには恋に力をくれます。 |
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■ 98’s〜 「南瓜とマヨネーズ」 ナナナンキリコ |
■ 00’s〜 「神様の名前」 多田由美 |
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90年代の叙情まんがといえば ナナナンキリコ作品。 余白からびりびり切なさが伝わってくる良作ぞろいですよね。 |
この手の女性作家に多い、生活臭の無さには少しうさんくささを感じてしまうのですが、多田由美作品はとにかくリアルで切なくてかっこいい! アーカム店内にあるものの中でも、「神様の名前」、「Sittin in theBalcony」を特におすすめします。切なさ200%、最新刊もかなりキてます
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