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タイトル |
寸評 |
| 1 |

ハードコア
エンターブレイン刊
いましろたかし
/狩撫麻礼 著 |
’00年ベスト1は、以外なとこからでた。
わびしさ爆発で、店員みんな絶賛。ただし、セールス的には、今ひとつだったが。ホントに面白い漫画はこんな隠れたところにあるのだ。去年はダントツだっった。3回は読み返せるぞ。ベスト2000を編集後、最近読んだんだけど、「恋の門」ってのもかなりイケタので、書いときま |
| 2 |

green hill
講談社刊
古谷実著 |
古谷実 第三弾!一般には、稲中以降パワーの衰え、セールスの減少を言われつづけているが、ボクは「稲中」→「僕イチ」→「グリーン」とだんだん面白くなってきてると思う。古谷実の精神的鬱状態も見え隠れして非常に共感できる。「人生ってさ~実は長いらしいよ。」というセリフが印象に残ってはなれない。 |
| 3 |

刑務所の中
青林工藝舎刊
花輪和一著 |
客観的視点で刑務所の生活を描いた傑作。禁欲的生活の中にもむつまじい、ささやかな欲望と葛藤する、筆者の姿がなんかほのぼのしてる。花輪和一への印象が変わった作品。 |
| 4 |

バキ
秋田書店刊
板垣恵介 著 |
「はじめの一歩」と人気を二分する格闘本格漫画である。あのクセのある、こっぱずかしくなる、セリフ回しは、かつての初期荒木飛呂彦作品を彷彿させる。 |
| 5 |

ハッピーマニア
祥伝社刊
安野モヨコ著 |
実はまだ連載は続いていたんですよ。ドラマもすごく良かったが、やっぱり、安野ブシ、ドタバタギャグは面白い。重田は幸せになれるのか? クライマックス近し!
ツルモク系の走り逃げオチの継承漫画(←かってにゆってる) |
| 6 |

編集王
小学館刊
土田世紀 著
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コミックスはとっくに終わってるが、ワイド版で、でたので、ランクイン(むりやり)この漫画もホントに面白いんですが・・・絵的に4畳半系神田川なんで、万人受けしないようです。マンボ好塚編は涙が止まりませんでした。 |
| 7 |

PARADISE KISS
祥伝社刊
矢沢あい |
実はこの作品新刊発注段階ではノーマークだった。あとから、「あれっこれ矢沢あいじゃん」ってことで、部数でるわ、追加しても、どんどん数がはけていった。ご近所物語続編。なんで集英社から出ないのかが謎。 |
| 8 |

GOGOモンスター
小学館刊
松本大洋 著 |
松本大洋描き下ろし。これも、臨発(臨時発売)だった。事前にお客さんから情報をキャッチしたので、なんとか、数を確保できたが、その後しなぎれてしまった。そこらじゅうの本屋の「GOGO」買占めときゃよかったと後悔が残る。 |
| 9 |

度胸星
小学館刊
山田芳裕著
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NASAを舞台にした宇宙もの。
2001年宇宙の旅もはいってる。
山田芳裕の表現力は圧巻です。 |
| 10 |

ココナッツクラッシュ
青林堂刊
JERRY 著 |
ガロ連載当時ナナナンと人気を二分してたJERRY。アメコミ調の作風に日本男児の心意気を感じる不思議作品。 |