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へうげもの=読み方「ひょうげもの」意味→おちゃらけた 、面白おかしい、愉快な者。
今までの歴史マンガにはありえない描写の史実の人たち。
直感で言うとド派手で破天荒。
ま~た戦国古美術コレクターマンガとはニッチな カテゴリを見つけたもんだなあと唸りました。
本文より抜粋~~~~~~~~~~~~~~~
信貴山城に立て籠もった松永久秀に信長から和睦交渉の命を授かっ た左介。
「松永の持つ平グモの茶釜を俺に渡せば裏切りを許す・・・」
信長の出した和睦の条件を持って対峙した松永と名器「平グモ 」を前に
心躍る左介。
なんと艶かしい黒鉄の地肌。
なんと、「のぺえっ」とした異形の・・
いや、「どぺえっ」か・・・・!!?
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まさに1巻の入りは
「戦国秋葉系コレクター 古田左介」
というPOPが思い浮かんだわけですが、これがどうしてなかなか 。巻を重ねるごとにそれ以上の壮大な物語に引き込まれていきます。
特筆すべきは本能寺の変。
信長の死に様、描き方、サスペンス感、
そして、せつなさ。
どれをとっても今までの歴史マンガを塗り替える「超・本能寺の変 」として名を残す名場面になってます。
毎回ありえない角度の人物描写に興奮しっぱなしですが山田芳裕作品でも1,2を争うこの作品。
2006年のマストです!見逃すこと無かれ!
戦乱の世を覆い尽くすは侘びか?寂びか?物欲か? いや、違う !愛なんだ!!!!! |