まずは動画を再生して下さいな。
流れるのは彼の2ndの1曲目を飾るシングル『Pick Somebody Up』 この1曲でわかる盲目の天才
誰かがどれだけ上手い文を書こうとも実際に聴いて見てもらった時の感情を上回る事は無理やわ。
この姿見て何も感じなかったらアルバム薦めません。
もしこれを見て何かを感じた人はぜひ彼のアルバムを1枚通して聴いてほしい。
『Pick Somebody Up』をはじめHIP-HOP、R&B、ラテン様々なビートや世界がぎゅっと詰まった1枚。
前作に続き近作もジョー・マーディンとの共作。参加アーティストにはミッシェル・ンデゲオチェロ(Bass)、マーヴィン・スーウェル(Guitar)など実力派。
モータウンがまだ全盛の頃、EW&Fを初めディスコ、ブラコンがフロアを賑わせていた頃にはあったブラック・ミュージックの「何か」
この「何か」を持ったアーティストが自分が生きてる時代に出てくるなんてなぁ
多分今年のベストCDというよりはもっと大きな範囲でのベストCD。 天才と凡人、プロとアマ。 この人見てると実感するわぁ。
ジェフ・ベックやスティービー・ワンダーが認めるこの天賦の才とくとご堪能あれ。(マジ推薦)
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