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プラネテスがNHKでテレビ化ということで宇宙漫画のフェアです。数あるSF漫画の中からこの三作品を選んだのはいずれの作品も現段階の地球の技術からそう遠く離れておらず、(ロボットが飛んだり、ワープしたりという非現実なそれではなく)近い将来起こりうる、世界を描いたものですですので、SF漫画が子供の独占だったものではなく大人の鑑賞にも十分堪えうる作品になっています。

MOON LIGHT MILE 小学館 太田垣康男 1~6巻以下続刊

2005年1月17日 月資源探査衛星「ムーンパスⅡ」は化石燃料に替わる次世代エネルギーとして最も有望な「ヘリウム3」の月における正確な埋蔵量を計測。
そのヘリウム3を使用して核融合を行った場合の電力量は実に人類の全消費電力の1000年分と試算された。<→NEXT >

PLANETES  講談社 幸村 誠 1~3巻発売中

三作品のなかで物語の時間設定が遅い作品。プラネテス。西暦2068年ごろ、ムーンライトマイルは2005年からスタート、度胸星も200x年ごろの設定
すでに月面住居区などが完成しており、人類はさらなるステップ
を踏もうとしている。<→NEXT >

度胸星 山田芳裕 小学館 全4巻

もうだいぶ前の連載だったのでうる覚えなのですがとにかく、毎回、興奮してよんでました。山田芳裕の広角レンズ張りの描写で展開する宇宙空間が、未知の世界を
さらに未知にしていましたね。
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