寄生獣岩明均POP
寄生獣岩明均POP2
作品名:寄生獣
 
作家:岩明均
 
講談社・月刊アフタヌーンに1990年1月号から1995年2月号にかけて連載され、作者の代表作となった作品
 
   
 
  作品あらすじ  

 
ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。

その生物は人間の脳に寄生し、全身を乗っ取って操作し、頭部を自由自在に変質させて人間を襲い、本能的に捕食するという驚くべき性質を持っていた。

見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。

世界中でミンチ殺人事件が頻発し、メディアが注目し始めた頃、どこにでもいるようなごく平凡な高校生・泉新一は、パラサイトの襲撃を受け、間一髪で脳の乗っ取りは免れるものの、右腕に寄生されてしまう。

彼は文字通りの「右腕」となったパラサイト「ミギー」と共に、事件の真実を知る唯一の人間として責任を感じ、パラサイトを倒そうと考える。