画 堀田あきお&かよ 作 安部譲二
寝ている間に夢を見ることだけ・・・。
そんな奴らが看守の目を盗んで、麻雀牌を作る事に・・・
安部譲二原作だけに限りなくリアルなこの作品。 堀田あきおのポップな絵がより一層、作品の完成度を上げています
しぶい絵だったらすごい重い作品なんですが・・・
画 井上孝重 作 阿佐田哲也
講談社の「哲也」がおもしろいと思ってる人は、まずこれを読むべし!
雲泥の差でこっちの作品のほうが、おもしろいです!
「チンチロリン」「2の2」「エレベーター」「燕返し」・・・と言う言葉は、 この作品によって、大衆に知れ渡りました
僕は良く麻雀中頭の中にドサ健のテーマを流れてきて 「燕返し」をやっては罰符を払わされていた事を覚えてます(笑)
真田広之がでてる実写版の「麻雀放浪記」も要チェックです!!
画 福本伸行
特に5巻後半から6巻終わりまでに繰り広げられる麻雀の闘牌シーンは 見ものです
今アカギで連載されている、話はここの話と似てます・・・
ちょっと最近ネタ切れ気味の福本さんですが、絵さえ、 すんなり読む事ができれば、どの作品でも満足できるはず
「あついぜ辺ちゃん」「銀ヤンマ」などの短編で 色々なキャラが使いまわしされているので、探してみてはいかがでしょうか
画 西原理恵子
この作品を書く事によって、麻雀で負けた金額が マンションが買えるほどのにもなってしまったらしいですが・・・
まー典型的なギャグ漫画です
伝説の雀鬼「桜井章一」を「マギー司郎」呼ばわりしたり、 少女漫画の「あずきちゃん」でブレイクした木村千歌と一緒に 酒飲んでゲロはいてと・・・乱れております
数々の麻雀プロを「ボロクソ」な扱いでコミカルに描いてます やっぱり、この頃から大物の片鱗があったということなんですね・・・
画 中島徹
おじさんさん世代の顧客が多いですね・・・
内容的には、日々の生活行動において自称「玄人」の南倍満が 素人の行動に難癖つけていくと言うか何と言うか、そんな感じです
ただ最近あまりにも、麻雀から話が遠ざかっているので少々残念です
画 伊藤誠
最近の漫画というのは、中身よります絵が重要なポイントとなってます。 その中で、今一番先頭を走っている麻雀漫画がこれ!
中身もそれなりにおもしろいですし、何より個々のキャラクターがしっかり描けています。昔「舞弥」という空手マンガを書いてましたが、そこで登場する人物も、ちょっと出てきてます。必見ですね
内容・絵どちらも満足したいのなら今一番勢いのある、 この作品をオススメします
画 片山まさゆき
「スーパーズカン」「SWEET三国志」など数々の駄作?!を書いてきましたが、この作品は本当に読み応えのある作品でした
よく麻雀をやってるときに「爆牌」とか「爆守備」とか言ってましたね 本当に馬鹿です・・・・ ただそんな事言っている奴らって、大抵「当大介」タイプの奴なんですよね
僕もそうでした・・・
画 神田たけ志 作 柳史一郎
桜井章一が麻雀に出会って、今にいたるまで鮮明に書かれています 今、「極道パパ」を」書いていた作者が同じように桜井章一の 話を書いていますが、イマイチです
やっぱりこの話は、神田たけ志の画力によって完成度が高まっている 作品です
中々売れていない商品ですので、真説の前の作品などは入手困難です 漫喫・アーカムで見つけたときは是非読んでみてください
画 かわぐちかいじ
まさに共感されるこの作品
今や売れっ子になって、麻雀漫画を中々書いてくれなくなった、 かわぐちかいじの麻雀漫画の中でも至高の作品です
『MAHJONG MATERIAL-麻雀WEB素材集-』