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書評

 

みなさん!麻雀やってますか?僕はここ3年ほどしてないです。
今回は僕のオススメの麻雀漫画の特集です!是非ご覧あれ!!
  『監獄ギャンブラー』

画 堀田あきお&かよ 作 安部譲二


刑務所は全ての自由が奪われる場所
笑う事も、歌う事も、相談する事も懲罰の対象になる。
ただ許されるのは息をすって吐くことと、

寝ている間に夢を見ることだけ・・・。

そんな奴らが看守の目を盗んで、麻雀牌を作る事に・・・

安部譲二原作だけに限りなくリアルなこの作品。
堀田あきおのポップな絵がより一層、作品の完成度を上げています

しぶい絵だったらすごい重い作品なんですが・・・

評価  
  『麻雀放浪記CLASSIC』

画 井上孝重 作 阿佐田哲也


今や知らない人は殆どいなくなりましたが、「坊や哲」こと阿佐田哲也の
代表作品「麻雀放浪記」のコミック版です

講談社の「哲也」がおもしろいと思ってる人は、まずこれを読むべし!

雲泥の差でこっちの作品のほうが、おもしろいです!

「チンチロリン」「2の2」「エレベーター」「燕返し」・・・と言う言葉は、
この作品によって、大衆に知れ渡りました

僕は良く麻雀中頭の中にドサ健のテーマを流れてきて
「燕返し」をやっては罰符を払わされていた事を覚えてます(笑)

真田広之がでてる実写版の「麻雀放浪記」も要チェックです!!

 

評価  
  『銀と金 6巻』

画 福本伸行


福本伸行と言えば「アカギ」「天」「カイジ」を連想する人が多いですが
本当の最高傑作は、この「金と銀」です

特に5巻後半から6巻終わりまでに繰り広げられる麻雀の闘牌シーンは
見ものです

今アカギで連載されている、話はここの話と似てます・・・

ちょっと最近ネタ切れ気味の福本さんですが、絵さえ、
すんなり読む事ができれば、どの作品でも満足できるはず

「あついぜ辺ちゃん」「銀ヤンマ」などの短編で
色々なキャラが使いまわしされているので、探してみてはいかがでしょうか

 

評価  
  『まあじゃんほうろうき』

画 西原理恵子


西原理恵子の出世作とも言えるこの作品

この作品を書く事によって、麻雀で負けた金額が
マンションが買えるほどのにもなってしまったらしいですが・・・

まー典型的なギャグ漫画です

伝説の雀鬼「桜井章一」を「マギー司郎」呼ばわりしたり、
少女漫画の「あずきちゃん」でブレイクした木村千歌と一緒に
酒飲んでゲロはいてと・・・乱れております

数々の麻雀プロを「ボロクソ」な扱いでコミカルに描いてます
やっぱり、この頃から大物の片鱗があったということなんですね・・・

 

評価  
  『玄人のひとりごと』

画 中島徹


あまり大衆受けはしていないのですが、大好きなギャグ漫画です

おじさんさん世代の顧客が多いですね・・・

内容的には、日々の生活行動において自称「玄人」の南倍満が
素人の行動に難癖つけていくと言うか何と言うか、そんな感じです

ただ最近あまりにも、麻雀から話が遠ざかっているので少々残念です

評価  
  『兎』

画 伊藤誠


最近の漫画の売れ行きの傾向がまざまざとわかるこの作品

最近の漫画というのは、中身よります絵が重要なポイントとなってます。
その中で、今一番先頭を走っている麻雀漫画がこれ!

中身もそれなりにおもしろいですし、何より個々のキャラクターがしっかり描けています。昔「舞弥」という空手マンガを書いてましたが、そこで登場する人物も、ちょっと出てきてます。必見ですね

内容・絵どちらも満足したいのなら今一番勢いのある、
この作品をオススメします

 

評価  
  『ノーマーク爆牌党』

画 片山まさゆき


僕の中では片山まさゆきが唯一本気モードで書いた作品だと思います

「スーパーズカン」「SWEET三国志」など数々の駄作?!を書いてきましたが、この作品は本当に読み応えのある作品でした

よく麻雀をやってるときに「爆牌」とか「爆守備」とか言ってましたね
本当に馬鹿です・・・・
ただそんな事言っている奴らって、大抵「当大介」タイプの奴なんですよね

僕もそうでした・・・

 

評価  
  『Shoichi 章一』

画 神田たけ志 作 柳史一郎


生涯無敗の伝説の雀鬼「桜井章一」の話です

桜井章一が麻雀に出会って、今にいたるまで鮮明に書かれています
今、「極道パパ」を」書いていた作者が同じように桜井章一の
話を書いていますが、イマイチです

やっぱりこの話は、神田たけ志の画力によって完成度が高まっている
作品です

中々売れていない商品ですので、真説の前の作品などは入手困難です

漫喫・アーカムで見つけたときは是非読んでみてください

 

評価  
  『はっぽうやぶれ』

画 かわぐちかいじ


麻雀とは美しく勝ってこそ華である!という持論の主人公

まさに共感されるこの作品

今や売れっ子になって、麻雀漫画を中々書いてくれなくなった、
かわぐちかいじの麻雀漫画の中でも至高の作品です

 

評価  

  『MAHJONG MATERIAL-麻雀WEB素材集-』

 

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