【STORY】 その血を飲むと永遠の血が得られるという火の鳥。 その鳥を中心としてあらゆる場所で、あらゆる時代で、人間(時には宇宙人)の業が語られていくとてつもなくでかいスケールの物語。 【REVIEW】 たいへん宗教色が濃い、手塚文学の総決算とでもいうような作品。たかが漫画と馬鹿にしてる奴は、これを読んで腰をぬかすだろう。何はともあれ、死ぬまでにだまって1回は読んで欲しい。1冊だけでも話が完結するのでちょっとづつよむのもいいね。