【STORY】 198X年、中国とソビエト連邦が開戦した。自称過激派の3人は中東から戦場へと向かうが途中にはさまざまなアクシデントが・・・・
【REVIEW】 複雑な国際情勢を背景にした戦争の推移を軸にさまざまな場所でさまざまな人間たちのドラマをパロディを交えながらオムニバスふうに展開させる。「俺は好きでこの二人で戦争してるんだ」というセリフが印象的。登場人物のなかには作者と原作者の姿も。仮想現実としての説得力はこの作品だけの魅力。