|
【STORY】
昔から、運のいい、ついてる少年だった。ジャンケンしても絶対まけない。テストでもヤマカンがばっちりあたる。最近頭の中で考えただけで、現実になる・・・で、そこで寝てる時に登場したのが宇宙確率調整機構の管制官”ゾロメー”(笑 藤子作品のパターン的登場のしかた)。実は少年の運のよさはこの人間のもって生まれた運のよさからかけ離れたものだといい、その能力を返してもらおうとする。しかし少年はこれを拒みさらに能力をつかいつづけるが・・・
表題作ぼくは神様を含む短編8作を収録
【REVIEW】
今はまだ科学的に解明されてないだけで、人間の運、不運の絶対値は必ず計算されているはずだと思う。お金持ちの人は入ってくる幸せ(お金や名声)が大きい分だけ、出て行く幸せ(恨みや失敗した時のお金の額)なんかも大きいわけなんだ。
ヒロトも歌ってたじゃん”なるべく小さな幸せと~♪なるべく小さな不幸せ、なるべくいっぱい集めよう~” 人間ほどほどにね。
|
|


|
|
|