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【REVIEW】
落ち込んだときや困った時いつも ”あ~今どこでもドアあったらなー”って思う僕にとってこの本は、完全に現実逃避するための本になってしまった。すでに実用化している、道具から、これ、ストーリーのネタふりの為だけに作ったやろーっていうばかばかしい道具まで、素敵な空想に思いをはせれます!
ひとつ真面目な事を考えると、人間の想像できるものはなんでも実現可能なんだなと思える。タイムマシンにしても、タケコプターにしても・・・ どこでもドアなんかはドアをあけると目的地についているという移動時間が0秒という概念だから、むかしからスデにどこでもドアは存在し完成にむかって進化しているんだ。例えば、徒歩から車、電車へそして飛行機、ロケットへ・・そして移動時間が0になったとき移動手段はどこでもドアと呼ばれるようになる(はず)
ちなみにバイトN島の一番ほしい道具は”人生やりなおし機”らしい(笑)
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