アーカムブックス/古本コミックの最安値ショップ。全巻セットが充実。買取も超高価!
アーカムブックス

古本・中古コミック・中古CD・中古DVD・中古ゲーム 販売/買取 *

ご利用ガイド ご利用ガイド 買物カート 買物カート ログアウト ログアウト
アーカムブックス 会社情報 Q&A お問い合わせ お客様の声 マンガ喫茶開業サポート リンク サイトマップ
詳細サーチへ
HOME 古本 中古CD セレクトアーティスト アーカムラボ オススメ情報 買取サービス マイページ
HOME>書評
書評

 

日本の兄弟 マガジンハウス刊 松本大洋著 1068円(税抜き)  全1巻


「何も始まらなかった一日の終わりに」

あっちでチャリがあたりまえのように空を飛んで、ハルオ少年は散々、怯えた夜につかまった。同じ世界のこっちでは他人の視界の中で存在しているようなジジイがくたびれている。
ジジイが見つけた答えは、少しやせた自分だった。
「何も始まらなかった一日の終わりに」を説明しようとすれば、こんな世界になってしまう。チャリ、ハルオ、ジジイ、こいつ等を読むと、びびったモンが負けの現実がしらけてしまう。
LOVE LOVE monkey show
フリチンでベットを磨いてるハゲ、10月で27になる俺、人間の様な醜態に生まれた事を恥ずかしがるワニ男、「現実はピストルをくわえた彼女よりも、あふれる風呂の水の方が気になる。」そんなモン。

「闘」「ダイナマイト GON GON」も文句なしにかっこいいし、「日本の家族」「日本の家族」にいたっては読んでくれとしか言いようがない。
とにかく難しい理論で大洋を論じず、「松本大洋はキチ○イやから」といってしまった方が気持ちいい。

 




1巻 1068円

 

アーカムブックス HOME古本中古CDDVD買取アーティスト検索書評オススメ情報買取サービスプライバシーステートメント
会社情報Q&A お問い合わせお客様の声マンガ喫茶開業サポートリンクサイトマップ
Copyright (C)2000-2008 ArcamBooks All rights reserved.