なんと『ゴージャスアイリン』から数えて12年ぶりの荒木飛呂彦の短編集発売です。
なかでもJOJO第4部のボスキャラ、吉良吉影の死後を描いた作品がいい。本編では、むなくそ悪い最悪のサイコ野郎だったがこれではしっかり主役キャラ(いい意味でも悪い意味でも)になっている。
ちょいジョジョ以外もよんでみたかったのでこれは発売して即読んだ。
衣装ケース入りで手になじんでシックリくるジャケもお気に入りだ。