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今回はAKIRAに続き対話形式で・・うちのバイトちゃんの会話です。
まりも 「キャンディ・キャンディってずいぶん昔の漫画だよねぇ。」
ともみ 「昔テレビでもやってたよなぁ?歌はしっかり覚えてんで。」
まりも 「歌は歌える人多いよね。でも話の内容はいまいち覚えてなかったけど。」
ともみ 「読み直してこんなストーリーやったん!?っていう人多いんちゃう? キャンディ・キャンディって結構感動するストーリーやったんやなぁ、って。」
まりも 「泣けるよねぇ。それにしても結構キャンディの周りの人って死んでない?」
ともみ 「ほんまやなぁ。1、2、3・・・。結構おるなぁ。」
まりも 「やっぱり○○○○の死が一番ショッキングだったわ!!」
(中略)
ともみ 「やっぱアンソニー大人気やな。その名前はキャンディと肩並べて有名やで。」
まりも 「私の中の王子だねっ☆まじで結婚したかったもん!」
ともみ 「憧れはしたけど、そこまでは考えへんかったわぁ。病気やな。」
まりも 「何とでも言っとくれ。」
ともみ 「それにしてもキャンディの人生ってハードやな。」
まりも 「明るいってだけであそこまで人生動かないよねぇ、普通。まぁ、お話の世界だからねぇ。」
ともみ 「良いことしてれば良い結果招くんかなぁ?」
まりも 「キャンディまでとはいかなくても幸せくるかもね。」
ともみ 「そうやな。前向きに考えて何事も取り組むべきか?」
まりも 「それにしてもやっぱりキャンディうらやましいわー。」
ともみ 「何が?」
まりも 「アンソニーと相思相愛だったんだよ。」
ともみ 「・・・。」
まりも 「いーよなぁ。キャンディになりたいぃー!!!」
ともみ 「・・・治らん病気やな。」
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